デジタルマーケティング上級 事業として配分する
構想段階:開講の時期も内容も、まだ決まっていません。回の構成は変わることがあります。
1つの事業の年間のマーケティング予算を、すぐ売るための広告と覚えてもらうための広告、チャネル、効果の測り方に配り、それを回す組織を考えます。顧客が長く払ってくれる額から使える額を考え、いくつかの測り方の違いと限界を学び、個人情報の扱いや生成AIの使い方を組織の決まりとして書きます。最後に、年間の予算配分の提案と組織案を、経営層に向けて発表します。社会人向けの研修では、自社の事業を題材にできます。
01第1部 事業の数字から配分する
第1回事業の目標から、マーケティングに使える額を考える
第2回1人の顧客が長く払う額:顧客生涯価値
第3回すぐ売る広告と、覚えてもらう広告の配分
第4回効果の測り方を選ぶ:アトリビューション・MMM・増分実験
第5回1つの事業で、年間の予算を配る
02第2部 データとAIの決まり
第6回自社で集めたデータを生かす:ファーストパーティデータ
第7回個人情報と同意を設計する
第8回生成AIを業務に組み込む:表示と権利の決まり
第9回中間:予算配分案を見直す
03第3部 組織と仕組み
第10回媒体社と代理店の選び方:ブランドを守る
第11回内製と外部委託の線引き
第12回経営層が見る数字:KPIの体系
第13回決まりを守るための費用を予算に入れる
04第4部 経営層への提案
第14回提案を仕上げる:測り方の限界を書く
第15回経営層に発表する