時期未定 ・ シラバス

SDV中級 安全に更新し続ける

構想段階:開講の時期も内容も、まだ決まっていません。回の構成は変わることがあります。

無線で書き換えたクルマがまだ安全だと、誰がどう確かめるのかを学びます。社会人・企業の担当者向けの研修として、3時間×6回(90分×12コマ)で構成し、回の間に自社の業務で実践します。自社の1つの更新を通しの題材にして、壊れる・足りない・狙われるの3つの見方、更新を管理する国際的な規則、確かめ直す範囲、承認と記録を学び、最後にその更新を出す前の確認表にまとめます。学生向けには、題材の規模を小さくした版を用意します。

01第1部 1つの更新を選ぶ

第1回「出してよい更新」とは何か
第2回何が変わるか

02第2部 危なさの3つの見方

第3回壊れたときの危なさ
第4回壊れていなくても危ない
第5回狙われたときの危なさ

03第3部 規則と体制

第6回製品ではなく体制を問う
第7回更新を管理する
第8回どこで確かめ直すか
第9回誰が承認し、何を記録するか

04第4部 職場の1件

第10回職場の1件で確認表を書く
第11回確認表を読み合う
第12回上司と一緒に聞く発表